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June 26,2013 PPIHC Practice Sidecar#66 Monkey

June 26,2013 PPIHC Practice  Sidecar#66 Monkey
June 26,2013 PPIHC Practice Sidecar#66 Monkey
2013年6月26日(水)
パイクスピークプラクティス、ミドルセクションの後ろ向きオンボード映像です。
ドライバーもコースを覚えきっていませんが、パッセンジャーも??でしょうか?
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June 26,2013 PPIHC Practice Sidecar#66

June 26,2013 PPIHC Practice  Sidecar#66
June 26,2013 PPIHC Practice Sidecar#66
2013年6月26日(水)
プラクティスのオンボード映像です。
ヘアピンの多いミドルセクションです。
600ccには一番きついところですが、サイドカーのトップタイムを出しました~

June 25,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66 Stop

June 25,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66 Stop
June 25,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66 Stop
2013年6月25日(火)
テストランの途中でガス欠で止まってしまいました。
その時に車載カメラをはずして撮影した映像です。
すぐそばを駆け抜けるバイクの迫力をお楽しみください。

June 25,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66 Monkey

June 25,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66 Monkey
2013年6月25日(火)
パイクスピークテストランの後ろ向きオンボード映像です。
June 25,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66 Monkey
パッセンジャーの動きは・・・マダマダです・・・

June 25,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66

June 25,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66
2013年6月25日(火)パイクスピークアッパーセクションでのテストランのオンボード映像です。
June 25,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66
まだまだコースを覚えきっていないので・・・

業界紙に紹介されました~

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7月19日(金)建設業界の入札や落札情報、業界のニュース等を掲載している埼玉建設新聞に紹介されました!
世界第2位?なんて大げさな紹介をされてしまいました・・・世界中からエントリーした中での2位なんで間違いではありませんが・・・

June 16,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66

June 16,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66.jpg
大変遅くなりました~
いろいろと事情がありまして、動画のアップが遅れていました。
まずは、6月16日(日)のボトムセクションでのテストランのオンボード映像です。
まだまだコースを覚えていないので、グデグデですが・・・お楽しみください!
June 16,2013 PPIHC Test Run Sidecar#66

レースは無事だったのですが・・・

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7月1日(月)
安田君と二人、おいしいものを食べに行こう!と、左折でメキシカン料理の店に入るために止まっていたところ・・・キュキュキュキュ~ドカーン!と、オカマをほられてしまいました~
二人ともけがはなかったのですが、通訳の遠藤さんを呼んだり、ポリスとお話ししたり、レンタカーを交換したりと・・・参りました~

帰国前に事務局へ

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7月2日(火)
貨物の集荷が来ないことが決まり、時間に余裕があったので、主催者の事務局にあいさつに行きました。
昨年からお世話になっているミーガン(一番左)、リンカーン(左から2番目)、あと二人の偉い人?と来年も来るぞ~!と、とりあえず約束をしてきました~(来られるのか?)
もう一度出場したい気持ちでいっぱいです!なんとかなるかな~

7月2日(火)貨物の集荷が・・・

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7月2日(火)
朝8時から集荷のトラックを待っているのですが・・・来ません・・・
9時過ぎにサーキットに連絡が入り電話を入れると・・・
手配ができていない!!!明日になると!!!
来ないものはしょうがない・・・明日は帰国のため集荷に立ち会えないので、サーキットにお願いして帰ることに。
無事届くことを祈るばかりです・・・

7月1日(月)マシンの梱包

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7月1日(月)
パイクスピークレースウェイで日本に送り返すマシンの梱包を行いました。
レッドブルプジョーやトヨタ、ヒュンダイなどのチームも一緒です(規模が違いますが)
思っていたより早く、半日ほどで梱包を完了、あとは明日の集荷を待つのみです。
来るときにはかなりさびてしまいましたが、帰りはさび止めをばっちりかけたので大丈夫?かな~
荷物は8月に日本で受け取る予定です。
無事届きますように~

6月30日(日)RACE TO THE CLOUDS

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6月30日(日)
いよいよRACE TO THE CLOUDS 決勝です!
オートバイの各クラスから始まり、ATV、そのあとがサイドカーです。
2時にはパドックに入り、マシンの準備です。4時ごろから1時間ほど仮眠をとり、その後に軽く朝食をとり、早めに着替えも済ませて準備万端、ライダースミーティングも終え、スタートを待ちます。
8時からスタートのはずでしたが、20分ほど遅れて1台目がスタート、3番目に伊丹君がスタートしました。
この調子なら8時半ごろには自分たちの番だと、気合を入れて並んでいましたが、何か様子がおかしい???
伊丹君がクラッシュとの知らせが!!!
なかなか情報が入らずやきもきしていましたが、リタイヤしたが本人は大丈夫だとの知らせに皆ホッとし、気持ちを切り替えて自分のことに集中!です。
しかし・・・その後もクラッシュが多発し、なかなかスタートできません。
待っている間に気温がグングン上がり、今まで走ったことがない温度まで上昇。
タイヤやマップは大丈夫か?未経験の状況でのスタートとなりました。
予選順で、サイドカーでは3番目のスタートです。
1台目と2台目のスタート間隔よりもスタート間隔を長めに取っている様子。
主催者は、うちのマシンが2番手スタートより速いと踏んでいるようです。
そんなことを考えているうちにグリーンフラッグが振られました。
ちょっと派手なスタートを見せようとしたら、思った以上にホイルスピンをしてしまい、焦りながらのスタート!なんとか立て直して左コーナーへ!(写真、藤村さん提供)
まずは苦手なボトムセクションです。
なんか・・・リアタイヤが・・・グリップしないぞ~
気温が上がり過ぎて空気圧が高すぎるのか?路面のほこりが多いのか?
あれ?パワー感がないぞ???マップも気温に合ってない???
焦るとコースも???
なにか、とっ散らかった感じのままボトムセクションを走り切り、ミドルセクションへ。
ここでインジェクションのマップをスイッチで切りかえるのですが、マシンが弾んでいてスイッチが見つからない~
そのままヘアピンへ!!!スイッチを探してのマップの切り替えは諦め、コースに集中することにしました。
ミドルセクションは、ヘアピンの連続するストップアンドゴーのエリアです。立ち上がりでのパワーの差が出るのですが、プラクティスでは1000ccのマシンよりも良いタイムで駆け上がりました。そこそこ自信があったのですが・・・タイヤのグリップは良くなっていましたが、記憶のあやふやなコーナーがあったり、無駄な減速やシフトミスがあったりで、やはりいまひとつな感じでした。
最後はトップセクションです。
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(写真、山下さん提供)
高速コーナーが続き、そのあとにバンピーな路面が続きます。
タイヤのグリップはいい感じですが、パワー感がありません。やはりマップの切り替えができていないのが原因のようですが、スイッチは見つからず・・・走りながらのスイッチの切り替えの練習をしていなかったことを悔やみます。ここでも無駄なシフトダウンや減速をしてしまい、今一つペースが上がりません。
最後のヘアピンではシフトミスでニュートラルになってしまい、失速~
なんとか立て直してチェッカーを受けました~!!!
走り終えたときは完走だけで充分だという気持ちでしたが、やはりミスが多く、もうチョイだったのに・・・と反省しつつ、もう一度チャレンジしたい気持ちで一杯です。
頂上ではレッドブルTVのインタビューを受けました(どなたか観ましたか?)全部日本語で好き放題喋っちゃいました~
快晴のうちバイク部門が終わり、4輪が始まる前に下山する予定だったのですが、その後の天候が崩れる予想のため、4輪が終わってからの下山と決まり、バイク部門の選手は頂上に取り残されることに・・・
途中から頂上は雲の中に・・・そしてひょうが降り・・・他の選手はほとんどが山小屋に避難していましたが、私だけは4輪の日本の選手がチェッカーを受けるのを見届けるためにゴール付近で手を振り続けました。寒かった~
4輪も赤旗中断が続き、全てが終わり、山を下りたのはチェッカーを受けてから8時間後!長い一日でした。
下りは、観客とハイタッチ(サイドカーはロータッチ)をしながらのパレードです。チェッカーを受けた選手にしかわからない感動です!
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(写真、山下さん提供)
これをやったら来年も出たくなっちゃいます!
30分以上かかったでしょうか?ようやくスタート地点に戻りチームメイトと再会です!
伊丹君は怪我もなく無事を確認!頂上には情報はほとんどなく、ずっと心配していましたが無事でなによりでした。
その後、表彰式があり、表彰台へ!真ん中に上がれなかったのが残念でしたが、優勝は次回にとっておいて、と!
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(写真、藤村さん提供)
3位のフランスのチームと記念写真!
また出たくなる素晴らしいイベントでした!
応援いただいた皆様、スポンサーの皆様、チームのみんな、会社のみんな、家族のおかげでやり遂げられました!
本当にありがとうございました!

6月29日(土)マシン整備

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レースが終わり撤収に追われてブログの更新が遅くなり、『生きているのか?!』的な電話があったりと、一部でお騒がせしてしまいましたが、怪我もなく生きてます!
遅くなりましたが、レース前日の様子からお伝えします。

6月29日(土)
前日の予選でまたもや埃だらけになり、夜のファンフェスタのどしゃ降りの雨でとどめを刺されたマシンのメンテナンスを行いました。
渡辺、大関でマシンのフレームや足回りの掃除をしながらのクラックのチェック、安田はカウルやツナギ、ホイルの清掃と、手分けをしながらマシンの整備を進めました。
フレーム等には問題無し、タイヤはソフトコンパウンドのインターミディエイトの新品に3本とも交換。
マッピングは、大関とスキルの嶋根さんで日本で調整してきたものに書き換え、天候が変わらなければ万全の態勢です。
ツナギの汚れは・・・そこそこきれいになりましたが、落ちない分は予選での勲章として決勝に挑むこととなりました。
午後からはコースの最終的な下見に向かい、わかったような?わからないような???
とりあえず大丈夫だということにしました。
頂上で、ミツビシの増岡さんにお会いし、コーナーの突っ込み過ぎには注意!と、突っ込み過ぎた経験を持つ方からのありがたいお言葉をいただき、明日に備えて早めにホテルに戻りました。
いよいよ明日が本番です!応援してくださっている皆さんを裏切らないように頑張ります!
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